タイヤ専門店の元店長がおススメする、後悔しないタイヤ選びとカーライフサポート

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DIY 車メンテナンス

ヘッドライトの黄ばみ除去はこれで決まり【本気の人だけ】

更新日:

皆さんのお車の乗り換えサイクルは、

1台を長く乗り続ける?

乗り換えは定期的に行う?

これは、どっちがいいという正解はないと思います。

それぞれに良いことがあると、私は考えます。

そして、私は完全に1台を長く乗り続けるタイプでして。

なので、今までに乗ってきた車も数えるほどしかありません。

それはそれでいいのかなと、思っておる次第であります。

でも、やっぱり古く見えてしまうのは嫌なんですよね。

クラッシックカーのように、古く見えてこその価値のある車なら別ですが、

普通の乗用車なので、やっぱり綺麗に見えたいのが本音ですね。
(それなら新車に乗り換えろよ!はナシで)

車が古く見えてしまう原因の一つが、ヘッドライトの黄ばみではないでしょうか??

どれだけ綺麗な車体でも、ヘッドライトが黄ばんでいれば、古臭く見えてしまいます。

あなたのお車のヘッドライトは、クリアですか??

現在、世の中には数多くのヘッドライトクリーナーと呼ばれる商品が出ています。

このサイトでも、以前 ヘッドライトの黄ばみを取る方法とは?【自動車DIY】 で簡単にヘッドライトの黄ばみを取る方法を紹介しました。

私もこの方法でヘッドライトを綺麗にしていましたが、やはり完全にはクリアになりませんし

すぐにまた黄ばんできてしまいます。

これは、どうにかならない物かと、見つけたのが今回紹介する

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店長

【ヘッドライトスチーマー】になります。

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研修生

これって結構前からありません??

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店長

そーなんだけど、賛否両論ある商品だったので様子を見ていたんだよ。

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店長

その辺も含めてご説明します。

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ヘッドライトはなぜ黄ばむのか??

ヘッドライトの黄ばみを取りたいなら、まずは黄ばむ原因を知らなければなりません。

その辺のことは以前の記事 ヘッドライトの黄ばみを取る方法とは?【自動車DIY】に書いていますので、そちらを参考にしてください。

ここでは大まかに、ヘッドライトの黄ばみや、くすみの原因の多くは、紫外線によるものと言っておきます。

多くのヘッドライトに使用されているポリカーボネートという素材が紫外線に弱く、時間が経つと表面が黄色く変色してしまうのが原因なのです。

黄ばみを取る方法は?

黄ばみは、紫外線によって表面が黄ばんでしまうと言いました。

少し違いますが、イメージとしたら鉄が水分で錆びてしまうみたいな感じです。
(そんな短時間ではありませんが。)

錆びた鉄も、進行がひどくなければ、表面を磨いてあげる事で錆びが取れて元の鉄が出てきます。

ヘッドライトも、表面の黄ばみを取ってやれば、元もレンズが出てきます。

ここは以前も紹介したのでさらっと

一番お手軽なのは、

(↑楽天のページに飛びます)

このような、コンパウンド(磨き粉)が入った液体をヘッドライトに塗り込み磨いて黄ばみを除去する商品です。

これは、誰でもできてリスクも少ない商品ですね。

しかし、お手軽なだけに、黄ばみを完全にとれるほど磨けず、透明感は戻りにくい傾向にあります。

今よりましになればそれでいいって方にはちょうど良いでしょう。

次にお手軽なのは

(↑楽天のページに飛びます)

これも以前実際に使用して記事にしていますので、参考にしてください。

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これは、自分で下処理をしないといけない工程があるので、少し手間が増えます。

その分、綺麗になりやすく達成感が出ますよね。

今回の主役【ヘッドライトスチーマー】

今回私が使用したのが、

    【ヘッドライトスチーマー】

という商品。

(↑楽天のページに飛びます)

これは、車好きやヘッドライトの黄ばみが気になっている人は一度は目にしたことがあるかもしれません。

ポットから出てくる煙のようなものを、くすんだヘッドライトに当てるだけでみるみるうちに綺麗になっていくって商品ですね。

↓↓↓参考動画をどうぞ!

この手の物は、当初出始めた時は、高額でDIYでするには少しハードルが高かったんですよね。

なので、ショップ等では実施している店舗もあったんですが、1度の施工で15000円~20000円ぐらいが相場になっていました。

さすがに手が出ないので、知ってはいましたが、諦めていたってのが実情です。

そしてまたヘッドライトの黄ばみが気になった時に思い出して、ネットで調べてみたら、意外と安くてこれは自分でやってみようとなって購入たのが今回のきっかけですね。

ただ、この手の商品には、色々な噂?が多くちょっと心配なことがありました。

それは、大きく分けると

①液剤が人体に有害で発がん性がある。

②失敗するとヘッドライトが融ける。

これが理由で、スチーマーの取り扱いを辞めていったショップが多いとか言われています。

そりゃそうですよね。

①に関しては、私は正直言ってわかりません。

確かに付属されていた液剤は、真っ青でとても無害といえるものではなかった!!

しかし、マイカーを施工するだけでどれだけの液剤を吸い込むかと言えば、それほど有害ではない気もします。

説明書には風のない換気している屋内で施工となっていましたが、それって一般家庭では無理くないですか??

個人宅では、キビいい条件なので私は普通に屋外の駐車場で施工しました。

その方が、風通しもよく吸い込む確率も少ないかと思いまして。

※念のためマスク2重にして、ゴム手袋も2重で作業しました。

②に関しては、完全な自己責任です。

失敗したら新しいのを買おうという気持ちがないとできないですよね。

少し長くなったので、施工の記事は 
次回 【ヘッドライトスチーマーを実際使って、黄ばみを除去してみた】で詳しく紹介しますね。

今回私が購入したのが上で紹介したシルバーのカップの物で

車のシガーライターソケットから電源を取るタイプでした。

他には、黒いカップの家庭用電源の商品もありますね
↓↓↓↓↓

(↑楽天のページに飛びます)

実際作業するところで家庭用電源が使えるなら、黒の方が電圧が安定して施工がやりやすいみたいです。

私は、駐車場に電源はあるんですが、他の車を施工するときに電源がないところで使用できないので、あえてシガーライターソケットの商品を選びました。

まとめ

この商品に関しては、上記で述べたとおり賛否両論あります。

施工もうまくやれば、見違えるように綺麗になるのも事実です。

人体に有害なのは間違いないと思いますが、個人の判断で数回使う分には支障ない気もします。

しかし、これは個人で判断ください。

少しでも心配があるなら、自分でやらずに、施工してくれるショップを探す方がいいかもしれませんね。

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店長

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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